わたしを通してみる世界🐋✨

自分で自分を満たし、しっかり自分と繋がる。自分のそのままに辿り着き、受け容れ、周りのそのままと溶け合って調和してすでにあるものを循環させる。そんな風に在りながら、地球での旅をわたし目線で呟く場所。

みんなぼっち。自分を生きる。

 

仲良しから誕生日にもらった本、
「きみのともだち」を読んでて
書き残しておきたいこと。

 

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みんな、くっついてるけどばらばら。

みんなぼっちなのかもしれない。

 

それなら、
みんなぼっちよりひとりぼっちの方が
いいかもしれない。

 

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わたしは、小学4年生の時、いじめられた。

 

最初の理由は、
「声が低くてかっこつけてるから」だって。

 

2週間〜2ヶ月。


この期間が経つと
ターゲットが代わるから、仲間に戻る。

 

またふとしたきっかけでターゲットになる。

 

これが繰り返される1年間。

 


今まで、いじめられたこと、は
自分の中で悪い思い出で悲しいものと思ってた。

 

そんときは、
辛かったし、びくびくしてたし、
胸が固まる感覚とかすごい覚えてる。

 


でも、さっきふと思ったこと。

 

 

それは、いじめられてる間は、
いじめられないでいた時、
(時にはいじめる側に回って)いた時より、
自分の意思で動けてた、そんなことを思った。

 

教室にいるのが嫌だから、
長い休みは音楽室や上の階の階段の踊り場に行った。

 

みんなの視線が嫌だから、
道具箱の整理したり、廊下に出たりしてた。

 

優しくしてくれた友だち、
その子が好きだから、
ピンを理由に一緒に帰ってって頼んでみた。

 


いじめる側のときは、
外されないように、
またターゲットにならないように、
「みんな」の喜ぶこと、
「みんな」がやりたいと思ってること、
についていくだけ。

 

自分がどうしたいか、
選択肢を思い浮かべることすらきっと、
してなかったんじゃないかな。

 

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