自分の選択で思い通りの人生を生きる20代女子の島暮らし日記

自分で自分を満たし、しっかり自分と繋がる。自分のそのままに辿り着き、受け容れ、周りのそのままと溶け合って調和してすでにあるものを循環させる。そんな風に在りながら、地球での旅をわたし目線で呟く場所。

三線の練習と響き

三線の練習はうたが大事。

 

三線は伴奏でメインはうた。

 

だから、伴奏に合わせて歌うとかじゃないのだ。

 

で、わたしは意外と恥ずかしがりで、
大きな声で人前で歌を歌うのが苦手w

 

だから、最初の方はずっと

 

「もっと大きく歌わんとー。」
「もっとおなかから出さんとー。」

 

と言われ続け、


しょうがない!って頑張ると、
「上等ー!」と褒められるの繰り返し。

 

そのお陰で

少しは大きな声で歌えるようになったけど、


昨日は、またうまく弾けなくて
うたに集中出来んくて、声小さいよーと。

 

もう始めて数ヶ月は経ってるから、
言われたら、

すぐ1-2くらいは声量をあげられる。

 

そして、声量をあげてうたったら、

「上等ー!
    おなかから出さんと、響かなくし、
    聴いてる方も気持ちよくないからね。」と。


お腹から精一杯遠くに声を出す。


そしたらわたしも相手も気持ちいい。

 

……

これって、じぶんと同じだなってなった。

 

中途半端にこんくらいなら大丈夫かな?って
出してると、響かないし、気持ちよくない。

 

でも、いざ思いっきり出しちゃえば、
響くし、届くし、気持ちいい。


ほんと、なんでも、
思いっきり出して生きたら気持ちいいね。

 

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